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Scala会議

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第1回Scala会議に参加すべく東京メトロで青山OMスクエアへ向かう。地下鉄は電波が通じないからいろいろ捗るぞ。青山一丁目でザギン線に乗り換える。

ローライズのジーンズと言う代物は尻が半分出るし尻ポケットが使えないので財布が差せない。かなり窮屈である。

オラクル青山センターに到着。だが会場がわからないし案内もない。受付先のオフィスゾーンの中だろうか? 取りあえず一階をぐるりと回ったが其れと思しき場所もなく、矢張り中かとロビーに戻ると QR コード式の入館証を配っていた。

13階に登り受付を済まして会場に入る。いつもの癖で中央最前列を陣取ったが周りは皆 MacBook でプレゼンの準備をしている。しかも隣は会議発起人の何とかさんであるし、ここは発表者席かもしれない。少し気まずいが、まぁ何も言われないなら構わないだろう。

おっ、電源も無線 LAN も使える。流石オラクル。

Scala を調べていてよく見たサイトの作成者など、ああこの人かと。後にビアバッシュ (親睦会をこう呼ぶらしい) などもありほうほうという感じで進む。

まだ実用レベルではないが ScalaCL という、OpenCL のコードを生成して GPGPU も対応出来るものがあるらしい。FLOPS 数だけ見れば今のハイエンドグラフィックボート 7 枚で、世界を驚愕したあの旧地球シミュレータに並ぶとか何とか。GPGPU は CELL のようなヘテロ型マルチプロセッサと似た構成である。Scala は CELL 向け言語に適していると個人的に思う。

Web 系の話は全くなく、Twitter 内部プロジェクトを見てもバックエンドやバッチ、監視系である。

2011/08/28 (日) 19:01 | 中継 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集

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